木山のコメント
うぅっ……。ごめんなさい……。
やっと、やっと書ききり、お送りする事が出来ました。
『File15 プロミネンス・クラウン』を。
いやぁ、長かった……!!
思いっきりスランプ起こしまして……。
なかなか書けませんでした。
実は、もう、多くを語りたくはないのです。
この話、スランプ中で心残りは多いけど、それでもやれる事は……。
う〜〜ん。
実際、今回のお話はかなり、1レポートの量が多い……かもしれません。
このダブあすの連載を始めてから、かなり1ファイルの量が多くなっています。
次回のファイルは、もう、1レポートの量を出来るだけ少なくしよう!!
と、決意をする木山でした。
でも……。
書きたい事が多いと、どうしてもレポート量が多くなるんですよねぇ。
そう言えば、今回。
やっぱ、リナとフローレスの掛け合いをもっと書きたかったですね。
でも、いざやろうとすると高笑いの連発になる事に気付いてしまい……駄目じゃん!!(爆)
それから、キャラウェイについてもいろいろ書いてみたかった……。
なんと言うか、雅貴のストーリーに重きを置きすぎて、そうしたサブキャラのフォローがイマイチ。
思いっきり、反省ですねぇ。
今回のお話は、少々バランスが悪いかも??申し訳ない!!
さて。
今回のお話は『あの』プロミネンス・クラウンが出てきます!!
そして、クラウンの本来の所有者、アストリア王家が!!
ちなみにこのアストリア王家。
地中海付近のとある島の王国の統治者……と、言う設定にしました。
アストリア国そのものの広さはバチカン市国とモナコ公国の中間くらい。
島2つで成り立ってます。狭いですね。(爆)
主な名産は、オリーブ。他にはオレンジなどの柑橘類。
果物系に強いのです。
そして、工業はICなどの半導体産業が盛ん。日本・アメリカからのいくばくかの援助による技術流出により
これらの業界牙城を崩しかねないほどの勢い。
経済・貿易においてはヨーロッパ・西アジア圏のシンガポールと呼ばれるほど。
国際政治の舞台では、末席に名を連ねながらも、小さな大国としての位置を徐々に確立中。
観光としては、雨季の晴れ間にアストリアから少し離れた海上より見える虹の架け橋。
アストリアを形作る2つの島を渡す虹は爽快かつ雄大で、天候条件が整えば、くっきりはっきりと2重のニ
ジをしっかり見る事が出来る。
……って、アストリアの地理の授業かい!!(笑)
これで、アスカ3rdこと雅貴くんに、日本国と同クラスの新たなる国際社会最大の後ろ盾ができたことにな
りますね。
丸々国家1つが後ろ盾……。しかも、2国家(日本警察とアストリア王国)も。
う〜〜ん。すごひ……。すごすぎる……。(汗)
ちなみに、ニジって雄と雌のニジがあるってそれぞれに字があるって知ってました?
暇な人は、漢和辞典などで調べてみよう!!
そーいや、プロミネンス・クラウン。
この話ではああ書きましたが、テールではどうなってたでしょう……。
秘宝展で出て来たモノですから、F美術館の所有ではないのかもしれないし……。
COSINEさんとの話の折り合いもありますし、もしかしたら案外クラウンはあっちこっちの美術館を行ったり
来たりしていたのかもしれません。
ですから、各話で所有者が違っても、それは時間の経過の成せるワザと思ってください。(苦笑)
案外と美術館って(個人経営とかだと)つぶれやすいって聞きますし……。
大手の美術館って、だいたいが県経営とか、地元の少しは名の知れた財団の経営とかですもんねぇ。
ちなみに、岡山には美術館がけっこうあります。
岡山城周辺に集まってて、通称美術館通り……なんちて。(笑)
さて。
ダブあすも、ついに3年目に突入する事に相成りました。
そろそろ、物語をもう少し動かしてみるべき時なのかな?と、感じております。
次回のファイルは『File 18 あなたに気付いた時(仮)』にしようと思います。
とーぜんこれは仮題なので、題名は変わる……と、思います。
就職とか資格試験とか、他にもいろいろあって、次回はいつになるかは解りません。
下手をすると、今回以上に待たすハメに陥るかも!?
申し訳ありません。
できるだけ、そんな事にはならないように努力いたしますので、とりあえず気長にお待ちくださいませ。
お願いいたします。
では、また、次回のダブあすか、他の作品か……。
とにかく、何かでお会いいたしましょう。
© Kiyama Syuhei 木山秀平
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